診療案内

 

PCR検査・COV19検査陽性になった方へ

現在、新型コロナウイルス感染症の方の厚生省への全数報告は9月26日から高齢者・ハイリスク者・妊婦以外は行わない事となりました。陽性になった方はご自分で保健所への登録を行って下さい

陽性者登録センターは https://bit.ly/3zZiUzv ネット検索でQRコードわかります。

 

 

発熱患者様のご来院

当院では、発熱の患者様の診療をおこなっていますが,新型コロナウイルスの再流行の状況により、乳児以外の発熱患者様の診療は午前11時以降におこないます。必ず事前にお電話の上ご来院下さい。突然のご来院の時は原則お断りしております。ご家庭・幼稚園・学校でコロナ感染者がいる場合はお電話の際に必ずその旨お知らせください。 原則 診療は外階段を上がった半分戸外で行います
診察日およびその2日前までに38℃以上の発熱のある方は必ず事前にお電話の上ご来院下さい。
以下の問診票をプリントアウト或いは手書きでご記入、実測の温度計で体温測定の上ご来院下さい。
付き添いの方も検温して、平熱である事をご確認の上ご来院下さい。
PCR検査ご希望の方は唾液を1〜2mlためる事ができるか、鼻腔で検査するかをお教えください。一般的に唾液の方が鼻腔より、少ないウイルス数でも陽性が出やすいと言われています。


まず、お名前・生年月日・年齢月齢・体重をお書き下さい  12歳以上はコロナワクチン接種有無も
基礎疾患の有無・妊娠の有無・授乳中か
1、いつから何度の熱がありますか。発熱後毎日の最高体温をご記入下さい。
解熱剤は使いましたか?最後に使ったのは何時ですか?
2、通園・通学の園・学校名は?そこで発熱のお子さんはいますか?
3、家族で発熱・かぜ症状の方はいますか?
4、発熱の数日から1週間前にどこかにお出かけしましたか?
5、熱以外の症状はありますか?
6、食欲はありますか?水分は飲めていますか?
7、最後に排尿があったのは何時ですか?
8、付き添いの方は何℃でしたか。
9,解熱剤等薬の処方をご希望の方は事前にお知らせください。
小さいお子さんは、自分で自分の症状を、正確に訴える事ができません。来院時、付き添われる方が患者様の普段の生活をあまりご存知ない方の場合は(失礼ですがお父様も)お母様が細かく保育園の状況等も含めて記載してきてください。 本当に重篤な疾患が疑われる場合はなるべくお母様の付き添いをお願いいたします。


Cov19検査の際の注意

検査には、PCR検査・抗原定性迅速診検査・抗原定量迅速診検査があります。自己検査できるのは、抗原定性迅速診です。3つの中では最も感度がわるいです。無症状で念のため検査して陰性でも、安心するわけにはいきません。陽性のでた場合のみ意味があります。陽性にでれば確実に陽性です。唾液で行う検査は、採取前には、歯磨き・うがい・飲食はしない。してしまったときは30分おいて検査してください。発症から9日以内なら陽性にでます。鼻腔での検査の時は、当院施行の際は鼻咽腔でおこなうので痛みは伴いますが、正確です。ご自分で行うときは鼻咽腔は無理ですので鼻腔で行う事になります。正確をきすためには10回ほど鼻の中で綿棒を回し、その後10秒以上おいてから綿棒をぬいて検査キッドの中にいれてください。

PCR陽性者への対応

1,患者様の世話はある特定の一人でおこなう事

2、患者の食事は原則一人で、個室でとる事

3,トイレは患者使用後は必ずアルコール消毒する。入浴は最後に入る

4,患者・家族共屋内でも常時マスク着用の事

5,タオル・食器等を共用しない事

6,1時間に1〜2回喚起する

7,患者の鼻汁・吐物・唾液などの付いたものは、原則ビニール袋に密閉して廃棄、どうしても捨てられないものは、アルコール消毒あるいはキッチンハイターでつけ置きする

8,患者様が子供の時、介護者は母親の場合が多いと思うが、マスクを二重にする・手袋をする・割烹着的エプロンを着用する・こまめな手洗い うがいなどで不完全ながら隔離が実行出来たとみなして良い

 

ご注意 保健所からの連絡は原則メールでなされ、電話連絡の場合は携帯電話から発信されます。

自宅待機期間

1,感染者は7日間かつ症状軽快から24時間経過していれば、自宅療養解除 陽性でも無症状の場合は7日間自宅待機 各々翌日から解除。無症状者は検体採取日を0日として5日目に検査キットで陰性確認できれば、6日目に解除可能。ただし、検査は自費。

 但し 無症状者が発熱等症状がでた場合、その日を0日として7日間自宅待機

2,濃厚接触者は最終接触日から原則5日目に発症していなければ6日目から解除

 濃厚接触者の内、同じ自宅内にいても完全隔離が出来ている場合は5日間自宅待機6日目から解除

 感染者が子供で完全隔離が不可能な場合でも隔離対策をとれば、その時から5日間自宅待機で6日目に解 除

濃厚接触者が発症した時は陽性が分かった日から8日目に待機解除

3,濃厚接触者であっても 2日目・3日目に定性迅速診断をおこない、2回陰性ならば3日目から解除 但し 費用は自己負担

4,無症状でPCR検査が陽性になった場合は検査から7日間自宅待機8日目から解除。

5,濃厚接触者が発熱した時、PCR或いは迅速診断をしないで、みなし陽性者とする事もできます。

6,現時点で陽性である方も過去に遡って上記待機期間が適応される。つまり、今日8日目で昨日発熱がなければ今日から解除。

*発症日を0日として、1・2・3と数える

*9月7日改定されました

 

 


東京都連絡先 江戸川区ホームページより

うちさぽ東京 0120-670-440(24時間対応)

 症状の軽い方の体調相談・食糧 パルスオキシメーターの配送

東京都宿泊療養申込窓口  03-5320-5997(年中無休 9時〜16時)

 本人が直接申し込める

症状悪化 03-5661-1124(平日 8:30〜17:15)

 

みなし陽性者

新型コロナ感染でPCR陽性のご家族等がいる濃厚接触者に発熱等症状がでた場合、医療機関で電話などで診察をうければ、みなし陽性者として保健所から認定される事ができます。

 

陽性の方が入院保険等に申請するには

通常に PCR・迅速診断で陽性になり、自宅待機・入院加療で7日間の療養をされた方はマイハーシスから療養証明書をとり、これで申請することができます。ただし 療養期間が7日より上回った方や みなし陽性者の方は療養証明書ではなく、療養終了証明書が必要です。療養終了証明書は江戸川区ホームページにアクセス 自宅療養終了証明書を検索して 電子申請して下さい。2〜3週間で入手できるそうです。



花粉症免疫療法について

花粉症の治療には、対症療法と根治療法である免疫療法があります。

対症療法とは、花粉の飛散時期に薬を飲んで鼻水・眼の痒み等の症状を抑えるものです。使用する薬は抗ヒスタミン薬で、最近では第二世代抗ヒスタミン薬等眠気の少ないものがよく使われます。

免疫療法とは、アレルギーをおこすものを少しづつ長期間身体に入れることで、身体がそのアレルゲンに対して鈍感になることをねらいます。これを免疫寛容と言います。免疫療法はかなり古くからあり。昔はアレルゲンを注射で体内にいれる方法がとられており、1週間に1回程度来院しなければならないため、あまり普及しませんでした。

現在、免疫療法は舌下免疫療法が主流です。舌下に薬をおき1分間はつばを飲み込まず、そのまま待ちその後つばを飲み込むという方法です。このように簡単に出来る治療法なのですが、残念ながら、今のところスギとダニに対する薬しかありません。免疫療法の最大のデメリットは治療開始初期にアナフィラキシー症状を引き起こす可能性があることです。そのためスギに対する免疫療法は花粉が飛び終わった時期から開始します。飛んでいる時期に開始すると、飛んでる花粉に加えて舌下の花粉を含む錠剤の花粉量が加わりますから、アナフィラキシーをおこす可能性が増します。ダニに対する免疫療法はダニがゼロの時期はないので、スギより、治療開始時のアナフィラキシー頻度は大きいといわれています。デメリットの二番目は治療期間が長い事です。3〜5年程度継続することが必要です。現在コロナ感染症は落ち着いてきており、来シーズンのスギ花粉飛散量は昨シーズンより多いといわれています。今から始めればスギ花粉飛散まで3か月程度ありますので、来シーズンの症状はかなり軽くなる事が期待されます。6歳以上から成人まで実施できますので、ご希望の方はご相談ください。

 

 

 新型コロナ感染流行時の電話による診療について

 あくまで新型コロナ感染流行時の特別対応です。本音を言えば、小児科医として電話診療はおこないたくありません。なぜならば、小児科は元々患者様本人が症状を教えてくれることなく、最も身近な保護者とはいえ、本人でない方の訴えで、診療致します。その上顔色・全身状態を直接診る事無く診療する事は小児科医として大変不安な事です。今回皆様の院内感染が心配との不安にこたえて熟考の上、下記のような子供さんの電話診療に対応する事と致しました。

1,原則再診で、当院3ヶ月以内に診療したことのある方。

2,乳児は不可。

3,処方はいつもの薬。処方期間は4週間を限度とする。

4,喘息発作時の薬剤・解熱剤等は1週間を限度として処方可能だが、症状改善しない時は必ず来院の事

5,保険証・医療証を用意して、FAX希望の薬局の電話番号をお教え下さい。処方箋は保護者が当院まで取りにくることも可能だが、そうでない場合はFAXした薬局へ原本を郵送する。次回来院時、郵送代を申し受けます。レターパックライト370円予定。当院極近隣の薬局の場合は、当院スタッフが原本を薬局まで持参いたします。

6,お手元に保険証・医療証を用意して熱を測定してからお電話下さい。

7,いつもと症状が悪化しているときは、呉々も電話での診療はお避け下さい。

8,お電話の時間は9時~10時を避けて下さい。来院の患者様がいらっしゃる時はお電話のかけ直しをお願い致します。

 


方針イメージ

 

 

小児科外来の患者さんのほとんどは感染症です。待合室での感染を極力少なくするため、予約制にしています。また、感染力が強い病気と考えられる患者さんは別の場所でお待ちいただいています。特に、3ヶ月未満の乳児は別室でまっていただいております。

 

 

一般診療
午前 9:00~12:00  午後 15:00~18:00 (受付は診療終了の30分前までです)火曜日・水曜日は乳児検診のため、午後の受付開始が火16時、水15時30分です。
乳児健診
火曜日14:00~16:00  水曜日15:00~15:30 予約制
予防接種
金曜日14:00~15:00 予約制  
 
BCG 水曜日 14:30~  予約制
 
乳児健診・予防接種とも予約はインターネット、電話でもできます。
乳児健診時に予防接種もできます
アレルギー外来
水曜日 17:00~  土曜日 9:00~9:30  学童優先。電話予約
夜尿症相談
電話でご予約下さい。日時は適宜
 

診療時間 当面の間17時30分で診療終了いたします

 
午前09:00~12:00 休診
午後15:00~18:00 ○* ○** 休診 休診

休診日:木曜・土曜午後、日曜、祝祭日  *16:00~ **15:30~

インターネット受付 http://e.inet489.jp/iizuka/

予約は予約ページからもできます。

診察券がない方は電話予約 03-5243-5888