ちょっとひとこと

coid19流行再び?

本格的寒さの到来とともに、新型コロナウイルス感染症・インフルエンザの流行が懸念されます。現在の所江戸川区でインフルエンザの流行は報告されていませんが、covid19の患者数は不気味な上昇を見せています。現在、当院ではcovid19の患者様はいらっしゃいませんが、今冬はどうなるか心配です。発熱の患者様は診察室を別にして、お待ちいただくのも、待合室でなく自家用車の中、出入口もスタッフ出入口等考えていますが、そのような方法をとるためには患者の皆様のご協力が不可欠です。これから、順次お願いすることになると思いますが、まず最初に発熱の患者様の場合、当院の滞在時間をできうる限り短くしたいと考えています。医師の側が、なるべくお待たせしないように努力するのは勿論ですが、患者様の側にもぜひおねがいしたいのは正確な情報をまとめて持ってきていただきたいという事です。小児科の特性として、患者本人が自分の症状を訴えるのは、多くの場合不可能です。訴えていただいても、その正確性に疑問符が付きます。保護者の方には、症状・何時から始まったか・まわりに怪しげな感染症の人はいないかなど正確な情報をいただきたいと思います。特にお父様がお連れになった時、詳しく伺うと、私は会社に行っていたので、わかりませんとのお答えがかえってくる時があります。当然私はもっとわかりません。詳細な症状等を記載したものをお父様に持たせてください。 

11月10日  久しぶりに更新しました。

 

 

インフルエンザワクチン接種を始めました

今シーズンはインフルエンザワクチン接種を希望される方が多く、出足も大変早くなっています。御希望の方で、中学生以降の方でも、基礎疾患のある方・受験生等は考慮いたしますので、お早めにご相談ください。免疫が何時まで持つかなど ご心配される方もいらっしゃいますが、来春までは免疫持続可能と考えます。但し、インフルエンザワクチンは感染防御力はあまり高くなく、よくて6割ぐらいと考えます。しかし、重症化は確実に防いでくれます。乳幼児はインフルエンザ脳症の発症を予防できますので、それだけでも接種する価値は十分にあります。

10月7日

 

 

今シーズンインフルエンザは流行るか?

今シーズン、インフルエンザワクチンが足りるとか足りないとか色々たいへんですが、果たして今シーズンインフルエンザは流行するのでしょうか?私は多分今シーズンのインフルエンザの流行は極めて小規模におわるのではないかと予測しております。根拠は皆さんの感染症に対する防御意識の高まりです。マスク・手洗いは、見事にこどもの今夏の感染症の流行を抑えました。例年当院では、いわゆる夏かぜ 手足口病・ヘルパンギーナ・プール熱などが、一夏で100人前後みられますが、今夏は手足口病が2人だけいらしただけでした。当然冬の感染症 代表インフルエンザも少ないものと予想されます。しかし、問題は新型コロナウイルス感染症が流行した場合、インフルエンザとの鑑別がつかないという事です。世界中のどんな名医でも両者の区別は難しいと思います。そうかんがえるとインフルエンザワクチンはやはり、接種したほうがよさそうです。今から冬が怖いです。

10月7日

 

 

生還しました

生還は大げさですが、一応歩けて退院いたしました。自分が患者になるという初めての経験が新鮮でした。

元気に帰ってこれたのは皆様の励ましのおかげと感謝いたしております。

9月25日  今日から外来始めました。まだ、ボーとしてるかも

 

ありがとう!そして頑張ってきます!

股関節の置換手術をすることにして、普通の時期ならば手術の件を皆様にお知らせしたりしなかったかもしれないのですが、新型コロナの時期、患者の皆様に不必要なご心配をおかけしないため、手術をすることを公表いたしました。その結果皆様から、本当に温かい励ましをいただき、何か心にほっこりしたものが、いっぱいいっぱい、詰め込まれた気がいたします。先生、お大事にと手を握ってくれた若い男性(3歳です)すごく可愛く若い聴診器姿の私の絵を描いて、横に頑張って下さいと書いてくれた姉妹。帝釈天の足のお守りを下さったママ。いっぱいいっぱいの温かさ、本当にうれしかったです。小児科医で本当に良かった!!

ありがとうございます!そして頑張ってきます!

9月16日

 

 

手術2!!

9月4日に病院に行ってきて、今のところ、呼吸機能・血液所見等問題なく、手術が決まりました。手術日までに熱などだすとすべてキャンセルになりますので、少し防御オーバーに致しますので、ご了解ください。こういう状況で退院が延びることもあるかもしれませんが、その時はまたお知らせいたします。

9月7日 がんばるぞ!! 何を? 真に頑張っていただくのは執刀医!がんばってね!!!

 

手術!!

8月28日の’’ひとこと’’でふれた手術を受けることにしました。色々考えると嫌になるので、清水の舞台から飛び降りるつもりでエイヤーですね。9月17日入院、18日手術、22日退院予定です。人工股関節全置換術の手術で5日間で帰れるなんて、ほんとかよ!てな感じです。おまけに入院中のリハビリで十分で退院後はリハビリは必要なしだそうです。生まれてから、初めての手術で、入院も出産の時以来です。正直怖いですが、頑張ってきます。診療は18日(金)19日(土)23日(水)をお休みさせていただきます。25日(金)は診療するつもりです。また、ご報告します。今日、17時に整形外科受診予定で、16時までいいづか小児科の診療はする予定でしたが、CTを撮ってくださいと言われ、CTの枠は16時までですと昨日言われました。やむを得ないので、今日の予防接種の後の、午後の診療はお休みいたします。ごめんなさい。

9月4日

 

 

 

インフルエンザワクチン 

コロナウイルス感染症は第2波がピークを打ったとか打たないとか。確かにウイルス感染症は軽症化している感じはしますが、ただ、より身近に、波が足元まで打ち寄せている感じがひしひしとします。そして、寒くなれば、当然インフルエンザの流行が始まりますから、コロナ第3波とインフルエンザの流行が同時に来ます。私はインフルエンザとコロナを見分ける自信は100%ないです。私でなく、名医でも無理だとおもいます。とすれば、現在存在するインフルエンザワクチンだけでも接種するしかありません。最もインフルエンザワクチンが感染をブロックできる割合はよくて6割くらいと思いますが。しかし、重症化は確実に防いでくれるはずです。ただ、政府がインフルエンザワクチンを接種する順番とか余計な事を言っているので、ちょっと心配です。今のところは、当院はインフルエンザワクチンを入手できる予定です。

8月28日  豚インフルエンザの時を思い出すとちょっと心配!

 

 

夏休み

1週間のお休みをとらせてもらったのですが、自宅でゴロゴロ、何もしませんでした。殺人的な蒸し暑さと時折くるスコールは、まさに熱帯気候を思わせます。マンションの1階にあるスーパーに行くのも面倒くさく、寝てばかりいて、はて今日は何曜日だっけと思う毎日。仕事辞めたら多分ボケるなと確信した夏休みの日々でした。私は先天性股関節脱臼でした。2年程前から、長く歩くと右股関節部が痛く変形性股関節症だなと考えていましたが、いよいよ痛み強くなり、整形外科の医師には手術をすすめられています。コロナ下の手術・入院はあまりしたくないのですが、そろそろ白旗を揚げるしかないかなと考えています。また、はっきり決まったらご報告いたします。

8月28日 今日も暑い!!!

 

イソジンでうがい

大阪府知事のイソジンうがいが色々物議を醸しています。ドラックストアでイソジンガーグルが無くなったそうですね。イソジンでのうがいは有効か?お口の中の細菌・ウイルスをうがいによって減らすという意味では有効です。しかし、ただの水でうがいするのと差があるかといえば、差はないという検証結果があります。イソジンうがいでcovid19の重症化が防げるなんてことは夢の話です。イソジンを買うため、右往左往するのはやめましょう。うがいなら水道水でじゅうぶんです。なお、イソジンうがいは適正濃度(2~4mlを水6mlでうすめる)で一日3~4回。やりすぎは禁物。とくに甲状腺疾患のある人は絶対やめてください。

8月7日

 

 

 

夏本番!!

蒸し暑いです。いきなり夏本番!コロナも怖いけれど、熱中症も怖いです。熱中症の本体は脱水です。今年の夏はマスクと一緒にすごさなければならないので熱中症の危険はより高まります。先日ネットで某大学の先生がおっしゃっていました。熱中症には’’FIRE’’ですと。Fはfluid,Iはicing、Rはrest、全部だめなら、E,emergent callです。水分補給・冷やす・静かによこになる、水分摂取ができなければ、救急車です。小学生はあと数日で夏休み暑いけれどもう少し、がんばろうね!

8月5日

 

 

Go to trouble ?

自宅のパソコンが故障し、ホームページ更新ができなかった間に色々起こっています。経済はとてもとても大事です。当院も患者さんの来院が少なくどうなるかわからない現状ですから、今後の経済動向には大いに関心があります。しかし、covid-19の患者数が右肩上がりだった7月22日に、わざわざ前倒しでキャンペーンを開始しなくてもよいかなと思います。そもそも、西村マスクの西村さんは経済復興大臣だったかな?ちがったらごめんなさい。専門家会議ー分科会の感染症専門家はピエロに見えます。私だったら、席をけって辞表をたたきつけています。まあだれからも推薦される可能性はゼロですが。7月連休の患者さんが重症化するとしたら、来週かな?そうならない事を祈るばかりです。Go to ふるさとはどうする?

8月3日 梅雨明けとともに夏本番

 




コロナ後2 オンライン診療する?しない?

厚生労働省はオンライン診療させたくて仕方がないらしい。コロナ後・・患者さんは来ない!精神科・皮膚科あたりは良いらしいが、小児科・耳鼻科・内科は閑古鳥だ。真面目なはなしー倒産の危機。厚生労働省は医療費が安くすむ、オンライン診療をやらせたくて仕方が無いらしい。ではオンライン診療をするか?悩ましい!何故って?オンライン診療の場合、結局医者は最後に、ご心配だったら、ご来院下さいって言うしか仕方がない。オンライン診療は患者の顔は見えるが、画像を通したものだし、匂いも、患者のちょっとしたためらいも映し出してくれない。昔若かりし頃、教えて頂いた小児神経の大家の先生の言葉を覚えている。飯塚くん、診察っていうのはね、患者さんが診察室に入った時から出て行く時までが診察なんだよ。医者の目の前に座ったら、患者は緊張する。入った時、特に出て行く時、油断した時、ちょっとした姿勢の変化、身体の傾きなどを見逃してはならない。30数年たったいま、不肖の弟子だった私だが、その言葉ははっきり覚えている。また、数年前、Ⅰ型糖尿病の初発の患者さんの診断を確定したが、元気で暴れ回るその子の病気を確信したのは、その匂いだった。アセトン臭という。電話・オンライン診療だったら、その子は高血糖で昏睡するまで、見つけられなっかったかも?ウーン。オンライン診療する?

 

マスクする?しない?

日本小児科医会は2歳未満児はマスクをしないようにとの警告を出しました。乳児のフェースシールドなんてもってのほかです。乳幼児は呼吸機能が未熟なので、マスク装着により、心肺機能に負担がかかる恐れがあります。また何より熱中症が心配です。では、3歳は4歳はどうなのか?私は、基本的には屋内の密集した時間・空間以外はマスクは必要ないのではないかと思います。大人でも日本の高湿度・高温の夏にマスクをすれば、気分が悪くなり得ます。特にマスク装着で運動すれば、アウトです。ましてや子供は運動してなくても、いつも運動会みたいなものです。ご自分のお子さんをみて下さい。運動会でしょう。マスクをしっかりして走り回っていた良い子が突如元気が無くなって、ママ気持ちが悪い!熱中症です。マスクをはずし、涼しい所に移動、イオン水を飲ませましょう。飲めなければ即病院!今年の夏、子供にとってはコロナより熱中症が怖いと思います。

6月11日 頑張ってた藤井君負けちゃった。天才は辛いね!凡才で良かった。動くの嫌で最近盆栽!!

 

コロナ後?

緊急事態宣言は解除されましたが、新型コロナ感染は終息も収束もしていません。ほんの一休みしているだけ。本当に終わったと実感できるのは、有効なワクチンができる来年の夏かなと思います。世界の科学者が企業が、国の威信をかけて頑張っているので、もしかしたら、もっと早いかもしれません。では、コロナが終わった後、私達はコロナ前の生活を取り戻せるのでしょうか?今、私達はソーシャルデイスタンスをとり、大きな声で話したり、歌ったりは罪悪のように言われています。これでは、友だち100人出来っこありません。コロナが終わって、さあ、友だち100人つくって良いですよと言われて、さて、出来るかな??大人も在宅ワークで人間関係が希薄になっています。今の若者はリアルなコミュニケーションはあまり得意でなさそうですが、より一層人嫌いに拍車がかかるかもしれません。経済は良くなると言う希望は全く持てません。在宅ワークで出勤は週3日、企業が実は従業員は3分の2で良かったと気がつくかもしれません。そもそも、在宅で仕事をしてはかどるのでしょうか?私自身を考えると、100パーセント仕事に集中できる自信はありません。あそこに埃がある、サッサで拭いておこう、仕事しながら洗濯機まわせば後が楽だわ、子供が帰ってくれば、お母さんお腹すいた、今日の晩ご飯なあに?うるさい!てなことになりそうです。もうやめましょう。あしたはきっといいことがあると思って今日を過ごしましょう。

5月31日・・・あすから6月、希望の梅雨空??

 

 

予防接種をしましょう!!

怖いから医者に行くのは止めようという事で、うたなければならない予防接種が遅れていませんか?学童・幼稚園児・保育園児は緊急事態宣言が解除になると、集団生活が再開します。新型コロナウイルス以外にも世の中には様々な感染症があります。残念ながら、ワクチンのある感染症は限られていますが、ある物は必ず接種しておきましょう。また、乳児は2ヶ月から予防接種が始まりますが、BCGワクチンまでは必ずスケジュールに沿って早めに終わらせましょう。ワクチンはすべてが国産ではありません。海外の物は飛行機等輸入経路の問題で、製品が品薄になる可能性もあります。そんな事にならないように願いますが、これまでもワクチンの供給が円滑でなく、度々皆様にご迷惑をかけています。調子の良い方は早めの接種を計画して下さい。

5月24日  東京都今日は14人

 

 

時の人 東京高検黒川検事長が賭けマージャンで辞職とか。こんなに偉いひとなのに、そこまで脇の甘い人だったのでしょうか?それでよくここまで偉くなれたなあと思います。うがって考えれば、彼はもう辞めたかった。だからわざとこんな事をした?しかし、賭けマージャンが実証されれば、刑法上の問題です。辞職ではなく免職になるはず。退職金は出ません。なんとか賭け部分はごまかすでしょうね。

話は替わりますが、私達は学会という物に参加して少しでも知識を深めようとします。今は全部中止ですが。小児科学会の場合、昼休みもランチョンセミナーを開催して、お弁当を食べながら、講師の話を聞いて勉強します。そのお弁当は大抵薬品会社などが協賛して、無料で配られます。大体1000円前後かな。そこでです、私は開業医なので関係ないのですが、国公立病院勤務の医者達はメーカーの用意した弁当は食べられない事になっています。公務員だから!究極の公務員たる検事長という偉いひとは新聞社の用意したハイヤーで送り迎えされて良いのでしょうか?薄給の公務員医師は弁当を食べられないのにね。ちなみに小児科学会の参加費は13000円ぐらいです。病院が補助してくれることもありますが、私は自腹です。

5月21日  もう梅雨でしょうか?色々ウットウシイ!!

 

感染予防で、人と人との間の距離をとり、向き合って大きな声でわらったり、話したりする事が罪悪のように言われて久しいです。私は1月から友人と食事をしたこともなく、それどころか家族と外食したこともありません。エレベターに他の人が乗ってくると、内心嫌だなと思います。究極の人嫌いです。コロナ後もこの感覚が残り、人間関係が希薄になってしまったら、感染症以上に恐ろしいと思いいます。

5月14日・・・夏でした。日没がきれいです。

 

発熱などの患者さんを時間帯を分けて診療していましたが、それをやめて、お電話の上ご来院いただくように変更致しました。発熱も下痢も咳もいわゆるかぜ症状のある方が、ほとんどいません。江戸川区全体でもいわゆる感染症がほぼゼロです。皆さんが感染予防を心がけ、なおかつ集団生活が強制的になくなり、世の中から風邪が消え去ったようです。学校が始まっても、感染予防を続けて下さい。

5月14日

 

どうする?新型コロナ戦略

難しい問題に直面したとき、私たちはどうするか?まず現状の把握・目標の設定・目標に到達するための手段です。現状を鑑みた時、その厳しさを評価して、目標の設定は理想的なもの・到達可能なもの・なんとか許容できるものとあると思います。手段も、達成時に自らも重大な傷をおうもの、中程度の傷、あるいは軽症で済む物と色々でしょう。新型コロナ感染でいえば、まず現在の感染者の数、無症状保菌者の数、既に感染したと思われる人数の把握です。検査数分の陽性者数を出さなければ何も言えません。目標は当然陽性者割合の減少です。陽性者数ではありません。目標が抽象的な8割削減ではお話になりません。今テレビで米国の4月のPCR+抗体検査数は70万件といっていました。米国で出来て日本で何故出来ないのか?我が国の最高責任者がPCR検査に至るどこかが詰まっていると昨夜言っていましたが、彼のやるべき事はつまりの箇所を見つけ、それを取り除く事・現状を正しく国民に知らせ、その上で我慢をお願いすべきです。最高権力者に、どこか詰まっているようです等と他人事のように言われると、こちらが脱力します。私は自民党に賛成でも反対でもありません。ノンビリ暮らせればそれでいいやと思っているダメな人間です。でも昨今の例のマスクをつけたあの人をみると猛烈に腹が立ちます。彼の無能のために何人の人間が死ぬのでしょうか?権力とか保身とかでなく、国民の命を第一義的の考えるべきです。政局 とんでもない 有能なブレーンを登用すべきです。おバカはブレーンとは言いません。そしてその専門家達の提言を総括し、総合的に判断して、国の方針を打ち出すのが、国のトップの役目です。専門家会議が我々は医療の専門家であって、経済の専門かではないと昨日言っていましたが、至極当然の事です。いったん感染が収まっても、また冬には第二波・第三波が予想されます。・・・ため息しか出ません。

5月5日・・・怒れるノンちゃん

 

 

緊急事態宣言延長

緊急事態宣言は大方の日本人の予想通り延長されました。5月末までと言うことで途中で見直すそうですが、中小事業者の倒産増加が予想されます。休業要請で休業命令でないところがみそで、休業保証金はなかなか出ないようですね。5月8日でなく、8月と言ったのは本音かもしれません。今ここで財務省に引きずられて、お金の出し渋りをすれば、日本経済は壊滅的な打撃を受けるでしょう。お金をジャブジャブだしても同じく壊滅的かもしれませんが、自殺者数を押さえられれば、今お金をだした方がましです。男は勇気無いね!まあどちらにしろこれからの重税は避けられそうにありませんが。

5月5日 こどもの日・・・今年は5月人形を出す気になりませんでした。

 

 

感染者数増えた?

東京都の一日の感染者数は4月後半の2日間は二桁だったのが、5月に入ってまた三桁になってしまいました。当院の看護師はこの数に一喜一憂していまして、発表される夕方になると先生何人だったと何故か私に聞きます。しかし、この数はPCRをやった母数が公表されていないので、なんの意味もありません。東京都の各区医師会は独自にPCRセンターを作り、検査数を増やしていますので、普通に考えて増えて当たり前です。少し前のデータですが、陽性率40パーセント等とでてくると、もうぜったいコロナという患者さんしかPCRをやっていないことになります。IgG抗体検査も何故やらないのでしょうか?正確でないとか、IgG抗体陽性でもまた感染する恐れがあるとか、色々いいますが、少なくともIgG抗体陽性率が分かれば、日本人の何パーセントが既に罹患しているかおおよそ数値が分かります。神戸の抗体検査では3パーセント、慶応の産科入院者PCR検査では6パーセントが陽性、どちらも無症状者の検査です。母数が少ないのですが、この数字で計算すると、すでに日本人の300万人~600万人が新型コロナに罹患していることになります。せめて、医療関係者だけでも抗体検査をしてくれませんかね。医療者がIgG抗体陽性でIgM陰性となれば、少し安心してPCR検査の綿棒を患者さんの喉に入れられるとおもうのですが。今更、政府は何を恐れているのでしょうか?ただ単に、けちんぼで、無知蒙昧なだけなのでしょうか。 注)IgMは感染直後陽性となり、その後低下、IgGは感染直後は陰性でIgMと交代するように陽性となり、長くその陽性が続く。

5月4日 午後からお日様が顔を見せました。でもスーパー位しか行けない。スーパー入場制限中でした。

 

 

医療崩壊って?

新型コロナの感染者の激増のため、新たな患者さんを受け入れるベッドは残り少なく、また医療関係者の新型コロナ感染により医療者の数が減り、ベッドはあっても患者さん受け入れを中止する医療機関が増えています。都立墨東病院もERを含め、救急患者の受け入れを制限しています。この事態はどういう事を意味するのか?新型コロナに感染しなければ大丈夫ではなく、骨折しても、盲腸でも、脳卒中でも、心筋梗塞でも、いつもなら、普通に入院でき救命出来るのが、入院がなかなか出来ず最悪の事態が起こるかもしれないということです。今求められるのは、なるべく慎重に行動する事。必要な薬はのみ、体調は万全に整える事、食物アレルギーのある方が新しい食品にチャレンジするのは、現在の状況が落ち着いてからにしましょう。

4月26日 外は本当に気持ちの良い晴れ。楽しい話題が出てこないのが悲しい。

 

 

自分はどうなのか?

各地で英国を真似たのか、医療関係者に拍手を贈る人々をテレビが映し出していました。私自身は何もしていない医療者ですが、最前線で新型コロナと戦っている方々には心からお礼を言いたいと思います。しかし、身近な墨東病院の噂は耳に入ってきます。墨東病院では離職する看護師さんが多々いらっしゃるそうです。墨東の医療関係者のお子さんは保育園で預かってもらえず、お休みして下さいと要請される。介護施設でもしばらく預かれないと言われる。どこにも頼めない子供や年寄りを抱えて離職しかない。最前線で命を懸けて戦ってきた人の報酬がこれなのか?・・・でもでも、自分は、自分の子が、親が、もしかしたら、新型コロナの感染者かもしれない人と一緒に保育園で、介護施設で過ごす事を許容出来るのか?・・・きれい事をいってもおまえも同じだ・・・悪魔のささやきがきこえる。

4月25日  40数年前の今日、私は花嫁でした。

 

文句ばっかり言っていても仕方がありません

新型コロナウイルス感染症に罹らないためにどうする?

1,飛沫感染を防ぐ 手を洗う。アルコール消毒する。どちらか一つでよい。まめに洗う。

 外では、なるべく色んな物に触らない。どうしても手すり等が必要な人は使い捨て手袋を使おう。

 転倒して骨折しても、受けてくれる病院探しに苦労しそう。

2,マスクは必要。何度か洗っても、不織布マスクの方が布マスクより優秀。

3,買い物も必要な物を書き出して必要最小限な時間で済ませるようにしましょう。

 つい、家族でレジャー気分で行きたくなりますが、ご夫婦が在宅ならば、一人は自宅で子供の面倒をみる

4,この緊急事態は長期にわたると想定されます。自分に合った、家族に会ったリラックス方法を探しましょう。 長期にわたると鬱的になりそう。

書いていて、もういいやと言いたくなります。しかし、かかっているのは、命です。新型コロナ感染症軽症とは、酸素吸入を必要としない人だそうです。酸素飽和濃度96パーセントは多分軽症。かなり苦しいと思いますが。

喘息があっても、糖尿病でも特に罹りやすいということはないそうです。しかし、罹ったら確実に重症になります。必要な薬は必ず飲んで良い健康状態にしておきましょう。

タバコを吸っているお父さん、禁煙しましょうね。良い機会です。コロナ感染しやすいし、重症化しやすいです。あなたは良いけど、副流煙をすう家族が可哀想です。

4月19日 青い空に真っ白な富士の嶺、暑くも寒くもない・・でもどこにも行けない

 

 

医療者とは!?

慶応病院の研修医の新型コロナ感染が報道されました。ネットでの報道が正しいのかはわかりませんが、最初は、研修医も感染者の診療に立ち会う事になったのに反発して、自分が既に感染しているかもしれないと考えた2年目研修医の暴走からだそうです。乗り気でない1年目研修医を飲み会に誘い、無理矢理キスをする。相手は後輩研修医(男性)。唾液からうつりやすいと承知しての事とおもいますが、パワハラ・セクハラです。自分が多分感染していると思ってしたことなら、犯罪です。この首謀者研修医の医師免許は長期間停止されるべきと考えます。利己的で超優秀な医師が将来医療機関トップにたつ事態を想定すると寒気がします。我々は今無能・自分勝手な国のトップに悩まされていますが、医師としての倫理観を持たない有能なトップはより始末が悪いです。地方大学出身・有能ならざる医師のひがみかもしれませんが。

4月19日

 

 

不織布タイプの水切りフィルターでマスクをつくってみました。まあまあの出来と思ったのですが、息子にどお?って聞くと、ママこれ作るのに何時間かかった?1時間。試行錯誤したから。もうじきマスクの供給も落ち着くかもよ。時間もったいないよ。嫌なやつ!今日の夕食作らない!写真も上手く入りません。仕方がないので、実物を当院待合室に展示予定!!お褒めの言葉を期待してます。

4月12日 あすもみんな無事でありますように!!!

 

マスクは466億だそうです。どんなマスクが届くのか楽しみ!!

4月11日 うららかな春の日なのですが・・・

 

 

新型コロナのために、日本国民いや世界の人々がやり場のない不安と焦燥感の真っ只中にいます。どんなに品行方正に日々をおくろうともコロナに罹らない保証はない。いったん感染すれば、それは死への道かもしれません。究極のロシアンルーレットです。そんな暗い時間の中、国民に一時の笑いを与えてくれたのが、アベのマスクです。大きな立派なお顔の中にどう見ても子供のサイズとしかおもえないマスク。我が国の総理大臣の周辺には、あのマスクが変だと言ってくれる人はいないのでしょうか。ガーゼのマスクが感染予防になるとは到底思えませんが、それはさておいたとしても、あのサイズでは上からも下からも横からもウイルスは侵入してくるでしょう。テレビの画面をじっと見たところ、首相とその隣の人が同じマスクをしていましたが、その他の人はマスコミ関係者を含めて、みんなまともな不織布マスクでした。コロナに感染するとしたら、あの二人でしょう。しかし、かれの周辺には、まともな意見をする人は存在しない。または人のいけんを聞く耳を持たない。または余計な事を言うと地獄の底まで飛ばされて二度と日の目をみられない。どちらにしろ、裸の王様、あのマスク姿が世界に発信されるのは、日本の恥です。

まだまだマスクです。あのマスクには送料を含めて250億円かかるそうですね。間違っているかもしれませんが、ネットで調べた所、人工呼吸器は1台500万円、エクモが5000万円、人工呼吸器5000台、エクモ500台買えるわけです。私は呼吸不全になったら、エクモとまでは贅沢いいませんが、人工呼吸器くらいつけてもらいたいです。250億、我々の税金です。パフォーマンスのためにドブに捨てた訳です。

4月4日 血圧が上がった日々

 

 

首都圏はさながら戒厳令前夜のような重苦しさです。空もびっくりしたのか、季節はずれのみぞれが降っています。千葉県香取郡の障害者施設で58人もの新型コロナ感染者が出たそうです。マスクが手に入らないので、職員がマスクなしで入居者に接していたとの報道がありましたが、本当かしら?もし本当ならめちゃくちゃ勇気ある事です。蛮勇ですが!58人もの患者さんはどこの医療機関にいくのでしょうか?旭中央・成田日赤どこにせよ一度に58人受け入れられる病院はありません。4分の一でも無理でしょう。日本でコロナ死亡者が少ないのは、最前線の医療者が頑張っているお陰です。多くの患者を受け入れた病院の先生達は昨日も今日もおうちに帰れないでしょう。英国ではありませんが、彼らに拍手!!!

3月29日  3月も終わりなのにまだダウンが要ります

 

 

 

近くのスーパーがリニューアルオープンとなり、のぞいてみました。和製牛肉半額・卵一パック98円で当然買いたくなり、カゴに入れてレジを探しました。お姉さんがこちら最後尾とプラカードを持って何人もいたので、これは何の行列ですか?レジです。私は牛肉と卵を元の売り場に戻しに行きました。コロナもインフルエンザも何でもござれの混雑でした。駅も他のスーパーもやたら混んでいます。東京都知事の自粛要請に反発しているのか、食料買いだしか、はたまた春の陽気に誘われたのか、だれも新型コロナに感染しませんように!明日のいいづか小児科の外来も無事に終わりますようにと、医者にあるまじき事かもしれませんが、祈るだけです。

3月26日

 

 

3月もあと1週間を残すのみですが、日本の新型コロナ感染者は1000人を超え、終息の兆しは見えません。

当院外来は相変わらず暇で、インフルエンザの流行もほぼ終わり、今までのところ、新型コロナと思われる患者さんもいらっしゃいません。先々週日本医師会からのファックスでインフルエンザ迅速診・溶連菌・アデノ・RSなど迅速診断実施の際はフル装備、つまりN95マスク・手袋・防護服・ゴーグルなどでおこなう事といってきました。北海道の開業医の方が、後に新型コロナと判明した患者さんのインフルエンザ迅速診を行い、自分も新型コロナに感染してしまうという事例があり、このような通達となったようです。しかし、しかしですよ、まず、新型コロナ病初期は軽く、風邪と区別はつきません。当院にも数セット防護服などありますが、何時それを着るか。もし患者さんが重症感染症なら、防護服は患者さん毎に着替えなければなりませんし、患者さんを診た場所・防護服を脱いだ場所は汚染区域になります。一般診療所でグリーンとレッドの領域・ラインを完全に分けられる所がいくつあるでしょうか?そもそもN95や防護服の用意の無いところがほとんどでしょう。とおもっていたら、翌週、迅速診断は極力行わず、インフルエンザを疑ったら、何もせず薬を出すことを推奨するといって来ました。高熱がある患者さんは、インフルエンザ・溶連菌・マイコプラズマ・アデノなどの除外診断を、まずすべきとおもっていたのですが。さて・・・どうしても迅速診断が必要とおもわれる時は、マスク・手袋・ゴーグルをつけて実施しています。自分自身が新型コロナになって、患者さんに感染させる事が何より恐ろしいです。もう2ヶ月近く食料品の買い物以外外出していません。益々太り、歩く歩幅がせまくなり、転びそうになり、サルコペニア・ロコモティブシンドロームが疑われます。季節だけでなく、早く春が来ないかなあ!!

3月21日

オリンピック予定通り開催?正気ですか?100歩譲って、7月に日本の新型コロナが終息していたとしても、南半球などは流行の真っ最中でしょうし、患者の多さで医療崩壊をきたしている欧州諸国もその傷跡が回復しているとはおもえません。数千人のオリンピック選手村で患者が出て、クルーズ船の悪夢再び。また日本の流行も当然再燃するでしょう。まさか本気で言っているわけではなく、私なんかには分からない政治的思惑とやらなのでしょうか。

3月21日

 

 

新型コロナウイルス感染は世界的規模になってしまいました。果たして何時終息するかは全くよめません。

私はコロナウイルス感染症を幸い診た事はありませんが、多分・・・と思います。日本感染症学会・日本小児科学会等のホームページによると、コロナウイルス感染症は、微熱・だるさなどで始まり、1週間くらいでそのまま改善してしまう人が8割、その他の方は咳・呼吸困難が始まり急速に悪化していきます。両側肺炎を起こすため、溺水時のような苦しさが、地上なのにあるそうです。普通肺炎をおこしても両側と言うことはめったになく、片側ですから、健側で呼吸が出来るのですが、両側ではお手上げです。しかし、感染力という観点から問題なのは元気なひと。元気ですから、ジムにいったり、ライブに行ったりして感染を広げます。自覚していた変な人もいたそうですが、大部分は自分も感染していることを知らずにコロナを広げます。コロナウイルス感染症が軽症で始まることの悲劇です。厚生労働省の通達に、37.5度以上の熱が4日以上続いたら医者に行きましょうと言うのがあって、先週その通達を真面目に守った方がいらしゃいました。最も、熱は38.5℃から39℃で子供です。皆さんもよくご存じのように、インフルエンザでは迅速診も抗インフルエンザ薬の内服も36時間以内でないと有効ではありません。今B型インフルエンザがボツボツいます。子供で39度でたら、4日待つのはやめてください。

3月7日  春は名のみの氷雨

 

子供達に新型コロナウイルス感染をひろげるな!!

北海道の学校・千葉市の学校で生徒・教師の感染が見つかりました。前者は2週間休校、後者は検討中だそうでしが、あと給食の配膳員の方が感染した学校は消毒でなかった事にするようですね。クルーズ船での教訓をいかすためには、最初は大げさにした方がよいのではないでしょうか。手袋・マスクをしていても、食べるものを持っていた方です。大事にするべきです。

検査は万全ではありません。3日目・無症状では陰性でも、症状がでたらあるいは10日目なら陽性かもしれません。しかし、1人に何回も検査をするキャパシティは無いと思います。民間診療所で検査可能になったら、うちの診療所程度でも1日30~40人くらい希望者があると思います。

 

ごめんね!!

待合室の遊び場のおもちゃを全部片づけてしまいました。コロナ以降、従業員さんが毎日3回も4回もアルコール消毒してくれていましたが、消毒しきれないので片しましょうとの意見がでて、昨日遊び場からおもちゃが消えました。落ち着いたら、リニューアル再開するつもりですが、早くその日が来てほしいと思います。でも、スタッフから、片しましょうとの意見がでた事は彼女らが清潔と言うことを真剣に考えてくれたと言うこと、ちょっとうれしいです。でも、しばらくおもちゃ無くて寂しいよね、ごめんね!なるべくお待たせしないように私も頑張ります。お母さん達とのおしゃべりはしばらくおあずけかな?

 令和2年2月22日・・2.2.2.2 テトラ2

 

 

新型コロナウイルス感染症の流行は残念ながら新たな段階に入ってしまったようです。まあ、私も日本での流行はそろそろ終息するかと甘く考えていましたが、コロナウイルスの感染力は予想したより強力であったようです。既に、1月半ばの段階で、中国人から日本の一般の人々に感染が広がり、今は二次感染・三次感染の段階です。明日に自分がかからないと断言できる人は誰もいません。今更ですが、政府は少なくとも、1月の20日位に中国からの入国を制限すべきでした。緊急事態に対して、首相が中国の顔色をうかがい、又インバウンド需要低下を恐れたことが原因と考えます。決断力の無さは指導者として最悪の欠陥です。しかし、医療者としては、文句を言っていても仕方がありません。コロナウイルス感染症が風邪と同じになり、町にコロナの患者さんがあふれれば、医療機関はその許容範囲を超え、崩壊する事は火を見るよりも明らかです。我々町の開業医にも、風邪等位の疾患だから、軽症の患者さんは診ろと行ってくるでしょう。しかし、しかしですね、診療所は今、幸いインフルエンザは少なく、風邪と花粉症の方が多いです。コロナの軽症例はは風邪と区別がつきますか?つきません。でも、感染力は潜伏期あるいはカタル期でも大変強力なのではなかったですか?花粉症とも症状は似ています。そして、迅速診キッドなどは存在しませんから、初期にあるいはもっと症状が進んでもコロナとはわかりません。私はもちろんの事、いわゆる偉い先生でも同じです。しかし、我々小児科医の重要な役割の一つは小児保健です。健診・予防接種・子育ての不安などにお答えしなければなりません。元気な子です。幸い、子供のコロナはすくない?そうです。もし、当院もコロナを診なくてはならなくなったら、元気な子を逆隔離するしかないですね。

2月16日




**無ければ作ってみようマスク**

マスクの作り方

花粉症のためにマスクがなくて困っている方は布でマスクを手作りしてみましょう。ごくごく簡単に両サイドを手縫いして、中にゴムを通す。布を二重・三重にして、間に不織布をはさめば、より良いと思います。不織布は100円ショップに行ったら色々目に付きました。排水溝の水きりでも、換気扇のフィルターカバーでも、コーヒーフィルターでも良いと思います。ゴムは下着のでも何でもお好みで。手作りマスクはウイルス感染予防には役不足ですが(足りないという意味で)、上手につければ、飛沫予防・花粉予防にはある程度役にたつはずです。よろしかったら、試して下さい。

2月9日



ぜったいに必要なひとこと・・・マスクのつけ方

マスクを完璧につけても、ウイルス感染を防ぐ可能性はよくて3割といわれています。しかし、つけ方がいい加減だと0と言うことになります。まず、マスクは鼻と口を覆うこと、鼻のカーブに沿ってワイヤーを曲げて空気が漏れないように、次にひだを広げマスク下端を顎の下まで引き下げて、両端を頬に沿わせましょう。又、布マスクに感染防止効果はありません。なるべく顔の大きさに合ったマスクを選んで下さい。大きすぎるときはひもで調節しましょう。当然のことながら、マスクは使い捨てです。テレビで20代と思われるお嬢さんがマスクは必要です。と答えていらっしゃいました。でも、彼女のお鼻の穴がマスクの上に見えていました。あなたのマスクは無意味です。

1月30日



休みで朝テレビを見ていたら、昨日武漢から帰国の人の中、3人がコロナウイルス感染検査陽性になったと伝えていました。特に困った事には2人は無症状だと言うこと。このお二人にこの後症状が出てくるかはわかりませんが、このまま無症状であることも考えられます。今回帰国者200人中3人ーもっとふえるかもしれませんがーおよそ1%と考えると武漢の人口1000万人、10万人に感染の可能性があると言うこと。1月26日にも書いたように健康な人が悪意なくウイルスをまき散らすのです。うーん!私は、日本国内でのコロナウイルス感染は上手くいけば、2月第二週くらいでひとまずおちつくのではないかと思います。それまで盛り場には行かず、篠崎という田舎にこもっているつもりです。失礼!私は篠崎が大好きですけどね。

1月30日



中国では武漢のコロナウイルス感染が大問題になっています。中国当局はSARSの時もそうですが、基本的には、物事を隠蔽する体質だと思われますから、実際の感染者総数が何人になるかは、当局者を含めて誰にもわからないでしょう。加えて、コロナウイルスはありきたりの風邪のウイルスですから、新型になって、凶悪になったとしても、健康成人は症状の出ない不顕性感染の人が多数いると想像されます。大して体調は悪くないのですから、出歩いているかも、日本に観光に来ているかもしれません。熱は出ていないかもしれませんから、空港で引っかかったりしません。本人も含めてコロナウイルス感染なんて思っていません。でも、くしゃみをすればとおりすがりのお年寄り・子供に感染させているかもしれません。ではどうすれば良いか、中国は27日から海外観光旅行を禁止したそうですから、少なくとも今週一週間はあまり盛り場ー特に中国の人が好きそうな所に近づかない。早く寝る。暖かくする。暖かいものをしっかり食べる。私たちの身体の中のアンパンマンー免疫力を高めて、今、日本にいる潜伏期の人たちの潜伏期間(多分一週間くらい)が終わるのを待つ。そんな事くらいしか思いつきません。なお、風邪に特効薬はありません。

1月26日 雪がちらつきました



暇です。医者が暇なのは良い事ですが、本当に暇です。年が明けてからインフルエンザがあまりいません。暖冬のお陰か、ワクチン接種が浸透してくれたお陰かわかりませんが、患者さんが少ないです。今から30年くらい前は、学童に学校でインフルエンザワクチン接種をおこなっていました。当時の小児科外来はまさに今のように、2月・8月が暇でした。医院の経営面はとにかく患者さんのためには、このままインフルエンザシーズンが終わってくれることを望みます。そして皆さん、中国旅行は春になってからにしましょうね。

1月23日 珍しく寒い



あけましておめでとうございます。2020年東京地方はくもりです。初日の出は見えなかったかな?家は北西向きなのでわかりません。オリンピックの年、そしてオリンピックが終わってしまう年です。さて今後の日本経済はどうなるのかな?何はともあれ、皆様にとりましても、私にとりましても、今年が良い年でありますように!!

2020年1月1日

 


2019年もあと1日で終わります。当院では大きな事件はなく、12月28日で診療終了致しました。インフルエンザはそこそこ流行っていますが、まだ大流行というほどではありません。当院では、感染力が強い病気と考えられる患者様には待合室の中ではちょっと離れた場所で待って頂いています。たまに、そちらの方が感染症をもらいにくいとおかんがえになってか、感染力の強い方が待っている場所を選んで待っている方がいますが、当院スタッフの指示に従って頂く方がよいかと思います。2019年当院診療が終了する土曜日昼近くに、数日前から症状があったが、インフルエンザが怖いので受診を控えていたと言う患者様を拝見しました。確定的ではありませんが、インフルエンザより怖い病気かもしれないと考えました。患者さん本人が比較的元気なのが救いでしたが、インフルエンザを怖がるあまり受診が遅れるのは、本末転倒と考えます。

12月30日

 

長いこと更新しないでいたら、秋を超スピードすっ飛ばし、季節は冬です。我が家では暖房をつけ始めました。マスコミではインフルエンザが既に流行しているかのように伝えていますが、少なくとも我が江戸川区では、散発的にインフルエンザ患者さんはいますが、まだ流行と言うほどではありません。しかし、明日から12月、寒さと乾燥の季節・インフルエンザウイルスが大好きな季節です。ワクチン接種を考えている方は急いで接種を済ませましょう。今年はインフルエンザワクチン接種の出足が速く、当院でも在庫が少なくなってきました。

11月30日  晴れてはいますが、寒い。


 

 

 

予約システムをリニューアル致しました。皆様のみならず、スタッフも最初は不慣れで、ご迷惑をおかけすれかもしれませんが、患者の皆様とご一緒に徐々により良いシステムに育てていきたいと思います。ご協力のほどお願い致します。

5月26日 暑い暑い日

 

 

 

ずっと、危惧していたB型肝炎ワクチン不足がいよいよ深刻化。厚生労働省はノーテンキ!!いつもの通りです。当院はとにかく出来ることを精一杯がんばります。現状でいえる事はこれだけです。現在心配なことは、B型肝炎e抗原プラスe抗体マイナスというハイリスクなお母さんから生まれた乳児と、針刺し事故です。普通の乳児はワクチン接種が少し遅れても、問題はありません。今週はお休みを頂いていますが、35度の外気温の中、どこにも行きたくありません。クーラーの部屋でマグロのようにのびています。文字通り?

8月18日  暑い!! 訂正暑いの三乗!!!33度と家のエアコンが言っています。