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いいづか小児科のホームページへようこそ

当院スタッフは全員子育て経験者です。あなたの子育ての不安に何でもお答えします。

平成7年開院以来26年、赤ちゃんで来てくれた子はもう社会人です。町の小さな診療所でおこなう医療は限界を伴うものです。しかし、最新の医療現場にはない暖かさと、一人の医師が子供の成長を見守れるという利点、母の心で行う手作りの診療は実はどこにも負けはしないと、心ひそかに自負しています。開院時、妹のつもりでお話をしていたお母さんたちは今では娘になってしまいました。でも、お母さんたちが私を必要として下さる間はもう少し頑張るつもりです。

 

 




江戸川区で、おたふくかぜワクチン接種費用の一部助成を実施するという情報がありました。但し、実施時期は令和4年10月からで助成金額は接種1回に付き3000円だそうです。当院でのおたふくかぜ接種料金は5000円ですので、10月からは1回2000円で接種できることになります。対象者には10月上旬に予診票が送付される予定だそうです。対象者は江戸川区に住民登録がある 1歳から小学校入学前3月31日までのお子さんです。



50歳以上の方の帯状疱疹ワクチン接種をおこなっています。詳細は予防接種のページを御覧ください。接種ご希望の方は電話でご予約下さい。



日本脳炎ワクチンが入荷しました。ネットから予約頂けます。4月12日  追記 今年度4歳になる方は接種票が送られて来ますが、昨年4歳になった方は5歳の誕生日に接種票送られるそうです。何か不公平な感じですが、保健所等に取りに行けば、接種票くれるそうです。4月15日


子宮頸がんワクチン接種票が4月上旬から対象者に送られてきます。当院でも接種希望の方はネット予約開始になります。開始日4月5日

 子宮頸がんワクチン対象者についての詳細は予防接種のページを御覧ください




小児新型コロナワクチン接種予約について 

小児新型コロナワクチン接種の接種券が2月22日発送され,お手元にあると思います。当院でも、ワクチン入手できることになりましたので、小児新型コロナワクチン接種予約を開始します。1バイアル10人分ですので、少なくても7〜8人予約を頂ければ、接種致します。接種日は、本人及び保護者のご都合を考えて、春休みに入った最初の土曜日3月26日を初回とする予定です。以降は土曜日毎に接種する予定です。予約は、電話でお受け致します。オミクロン株の流行は全体的には落ち着いていますが、なぜか10歳未満児の流行はプラトーです。以下の通り、子供の接種開始致します。

 

 

 



おたふくかぜワクチンの接種できます。ネットから予約可能です

のどの激しい痛みの症状はオミクロン株感染の可能性あります。ご心配の方はお電話でお問い合わせ後ご来院下さい。

 

東京都の自宅療養サポートセンター 0120-670-440

保健所等の健康観察の対象とならない軽症・無症状の新型コロナ感染者が体調悪化時に相談できる

24時間対応

新型コロナ陽性者で体調悪化の時の相談窓口(江戸川区)050-3629-9140 (24時間対応)

保健所一般相談 0570-550-571 9:00〜22:00 毎日


発熱外来について

当院発熱外来は,厳寒の中ですが、オミクロン株の感染力を考慮して戸外でおこなっています。事前に電話で症状・家族の症状等を伺い、戸外にいる時間を最小限に抑えるようにしています。診察も聴診は難しく、咽頭所見をみせていただくのがやっとです。PCR検査はご希望に応じて、唾液・鼻咽頭共おこなっています。

限界のある診療ですが、ご納得頂いた方はご来院下さい。診療案内ページに問診票の記載があります。

 

 

PCR陽性者への対応・陽性者、濃厚接触者の自宅待機期間については診療案内のページに記載されています。



発熱時の診療について  当院では発熱の患者様の診療をおこなっていますが、最近の新型コロナウイルスの感染状況を考え、発熱の患者様の診療は時間・場所を限定しております。ご協力お願いいたします。詳細は診療案内を御覧ください


5歳~11歳児に対する新型コロナウイルスワクチン接種に関する私見を予防接種のページに掲載致しました。  1月22日  NEW


皆様へのお願い

現在当院ではフアイザー社の新型コロナワクチンの接種をおこなっていますが、ワクチンは潤沢にあるとは言い難い状況です。ファイザーワクチンは1ビン6人分です。ビンを開封すると6時間以内に打ち切らないと廃棄しなければなりません。なるべく効率よくたくさんの人に接種したいと考えています。既に予約をお受けした方でも、接種日の移動をお願いするかもしれません。ご都合がつけば日にちの移動をご了承下さるようお願いいたします。

 

 

3回目コロナワクチン予約の際は必ずお手元に、新型コロナ接種券(クーポン券)ご用意の上お電話下さい。1月11日





 

スギ花粉症の方へ舌下免疫療法のお勧め

スギ花粉症の根治療法である舌下免疫療法をおこなっております。新型コロナ感染症も落ち着き、スギ花粉飛散の時期まで3か月ある今は、舌下免疫療法を始める好機です。6歳以上から治療可能です。ご希望の方はお問い合わせください。詳細は診療案内のページをご覧ください。

 

 

 

新型コロナワクチン接種時の注意

注意が予防接種のページに記載してあります。接種ご希望の方は必ずお読みの上ご来院下さい。

  

 

新型コロナワクチン接種後の副反応のご心配について

このワクチンは、どのメーカーも95%前後の高い有効率があるといわれています。有効率―免疫の付き方は若い世代程強くなり、副反応も免疫の付き方と比例して若い世代ほど強くでると言われています。千葉大学の研究では、20代女性に最も免疫は強くつき、副反応も強いといいます。一般に男性より女性に、シルバー世代より、若年世代に副反応が強いといわれています。しかしながら、いわゆるインド株 デルタ株がオリンピックの開催もあり、7月に大流行することはほぼ確実です。社会のあらゆる場面で働かなくてはならない若年層の方々に強くワクチン接種をお勧め致します。コロナ感染で死亡したり、不可逆的な後遺症に悩まされるより、1〜2日の副反応を我慢した方がずっと増しです。インド株は若年層の死亡例も多くあるといわれます。死んでしまえば、明日はないのです。副反応の対策は予防接種のページに記載しました。

 

 

 

 

子宮頸癌ワクチンのおすすめ ぜひご検討下さい

子宮頸癌は毎年約10000人が発症して、年間2700人程度が死亡すると推定されている病気です。特に若年層発症が多く、救命できても、子宮摘出すれば子供はあきらめなければなりません。子宮頸癌の中50〜70%はヒトパピローマウイルス16・18型が原因とされています。つまり、ワクチン接種により将来の子宮頸癌の50〜70%が防げる事が期待されます。日本では、慢性疼痛症候群の発症が疑われ・現在勧奨中止となっています。世界で子宮頸癌ワクチンを接種できていないのは日本だけです。ワクチンの副反応と将来の癌発症の減少を秤にかけると、断然接種をお勧めいたします。現在、接種票はご自宅に郵送されてきませんが、保健所・健康サポートセンターに母子手帳を持っていけば、交付してくれます。小学校6年の4月1日〜高校1年の3月31日までならば無料で接種できます。現在コロナ下の特別措置として2年期間延長になっています。その期間を過ぎますと、ワクチンは有料となり、トータル約5万円です。詳細は保健センターにお問い合わせいただきたいのですが、令和2年3月31日時点で高校1年であったお子さんまでは無料で接種可能なので、御希望の方は、至急接種票をとりに行ってください。

 

 

 

 

 

 

38℃以上の発熱がある方は必ず事前に電話連絡の上ご来院下さい。現在熱がなくても前日・前々日に熱があった方も含む

発熱の患者様でご連絡なくご来院の場合、場合によっては診察をお断りする場合があります。

発熱の患者さまは、体温を測定し、診療案内のページの問診票にご記入の上ご来院下さい。

診察時、付き添われる方がお父さん・おばあさんで普段の細かい生活・症状がわからない場合、必ず細かい症状をお母さんが記載してお持ちください。

 

 

  

  

予防接種のお薦め

 現在、特殊な状況下、子供達は長いお休み、自宅での引きこもりで、体力が落ちています。冬になると、インフルエンザの流行も危惧されます。ワクチンのある感染症は多くはありませんが、可能な予防接種は早めにうっておきましょう。


予約アドレスは下記です

http://e.int489.jp/iizuka/

予約ボタンは予約ページにあります