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いいづか小児科のホームページへようこそ。

当院スタッフは全員子育て経験者です。あなたの子育ての不安に何でもお答えします。

平成7年開院以来26年、赤ちゃんで来てくれた子はもう社会人です。町の小さな診療所でおこなう医療は限界を伴うものです。しかし、最新の医療現場にはない暖かさと、一人の医師が子供の成長を見守れるという利点、母の心で行う手作りの診療は実はどこにも負けはしないと、心ひそかに自負しています。開院時、妹のつもりでお話をしていたお母さんたちは今では娘になってしまいました。でも、お母さんたちが私を必要として下さる間はもう少し頑張るつもりです。

 

発熱時の診療について  当院では発熱の患者様の診療をおこなっていますが、最近の新型コロナウイルスの感染状況を考え、発熱の患者様の診療は時間・場所を限定しております。ご協力お願いいたします。詳細は診療案内を御覧ください


5歳~11歳児に対する新型コロナウイルスワクチン接種に関する私見を予防接種のページに掲載致しました。  1月22日  NEW


皆様へのお願い

現在当院ではフアイザー社の新型コロナワクチンの接種をおこなっていますが、ワクチンは潤沢にあるとは言い難い状況です。ファイザーワクチンは1ビン6人分です。ビンを開封すると6時間以内に打ち切らないと廃棄しなければなりません。なるべく効率よくたくさんの人に接種したいと考えています。既に予約をお受けした方でも、接種日の移動をお願いするかもしれません。ご都合がつけば日にちの移動をご了承下さるようお願いいたします。

 

 

3回目コロナワクチン予約の際は必ずお手元に、新型コロナ接種券(クーポン券)ご用意の上お電話下さい。1月11日



1月17日((月))15時から 3回目のコロナワクチン接種予約を電話にてお受けいたします。現在の所 対象者は 65歳以上 2回目コロナワクチン接種から7か月以上間隔が空いている方です。 1月14日  New


日本脳炎ワクチンの入荷量が不明の原因・・頭に来ます・・で少なくなっています。当分の間予約中止します。おたふくかぜワクチンも少なくなっています。電話でご確認の上ご予約下さい。 ごめんなさい  12月8日

2021年の新型コロナワクチン予約は終了致しました。2022年のコロナワクチン予約は電話でお受けしています。今の所は1〜2回目の予約です。3回目も区から接種票が届けば、接種予約開始するつもりです。 12月28日 NEW


 

当院は発熱外来をおこなっており、新型コロナ感染症の患者様の検査・診療を実施しております。



スギ花粉症の方へ舌下免疫療法のお勧め

スギ花粉症の根治療法である舌下免疫療法をおこなっております。新型コロナ感染症も落ち着き、スギ花粉飛散の時期まで3か月ある今は、舌下免疫療法を始める好機です。6歳以上から治療可能です。ご希望の方はお問い合わせください。詳細は診療案内のページをご覧ください。

 


 

 今冬は新型コロナ感染症の第6波とインフルエンザとの同時感染も予想されます。新型コロナワクチン未接種の方はコロナワクチン接種後インフルエンザワクチン接種をするようにしてください。 


新型コロナワクチン接種予約時のお願い

予約の際は接種票を手元において、なるべく短時間で予約できるようにお願いいたします。電話がつながらない等のトラブルを最小限にするようお願いいたします。注意事項が予防接種のページに書いてあります。ご確認ください。

 

新型コロナワクチン接種時の注意

注意が予防接種のページに記載してあります。接種ご希望の方は必ずお読みの上ご来院下さい。

  

 

新型コロナワクチン接種後の副反応のご心配について

このワクチンは、どのメーカーも95%前後の高い有効率があるといわれています。有効率―免疫の付き方は若い世代程強くなり、副反応も免疫の付き方と比例して若い世代ほど強くでると言われています。千葉大学の研究では、20代女性に最も免疫は強くつき、副反応も強いといいます。一般に男性より女性に、シルバー世代より、若年世代に副反応が強いといわれています。しかしながら、いわゆるインド株 デルタ株がオリンピックの開催もあり、7月に大流行することはほぼ確実です。社会のあらゆる場面で働かなくてはならない若年層の方々に強くワクチン接種をお勧め致します。コロナ感染で死亡したり、不可逆的な後遺症に悩まされるより、1〜2日の副反応を我慢した方がずっと増しです。インド株は若年層の死亡例も多くあるといわれます。死んでしまえば、明日はないのです。副反応の対策は予防接種のページに記載しました。

 

 

 

 

子宮頸癌ワクチンのおすすめ ぜひご検討下さい

子宮頸癌は毎年約10000人が発症して、年間2700人程度が死亡すると推定されている病気です。特に若年層発症が多く、救命できても、子宮摘出すれば子供はあきらめなければなりません。子宮頸癌の中50〜70%はヒトパピローマウイルス16・18型が原因とされています。つまり、ワクチン接種により将来の子宮頸癌の50〜70%が防げる事が期待されます。日本では、慢性疼痛症候群の発症が疑われ・現在勧奨中止となっています。世界で子宮頸癌ワクチンを接種できていないのは日本だけです。ワクチンの副反応と将来の癌発症の減少を秤にかけると、断然接種をお勧めいたします。現在、接種票はご自宅に郵送されてきませんが、保健所・健康サポートセンターに母子手帳を持っていけば、交付してくれます。小学校6年の4月1日〜高校1年の3月31日までならば無料で接種できます。現在コロナ下の特別措置として2年期間延長になっています。その期間を過ぎますと、ワクチンは有料となり、トータル約5万円です。詳細は保健センターにお問い合わせいただきたいのですが、令和2年3月31日時点で高校1年であったお子さんまでは無料で接種可能なので、御希望の方は、至急接種票をとりに行ってください。

 

 

日本脳炎ワクチンに関するお知らせ 

日本脳炎ワクチンの製造に問題が生じ、本年4月以降出荷が停止されます。現在も出荷調整が始まっており、ワクチン入手が大変困難となっております。当院では当分の間、日本脳炎予防接種は1期1回 2回のお子さんを優先し、1期追加・2期のお子さんは出荷再開されるまでお待ちいただく事とさせていただきます。メーカーの通知によると出荷再開は今年12月とされています。


MRⅠ期・Ⅱ期を接種し忘れた方へ

2022年の3月31日まで、1期は小学校就学前・Ⅱ期は中学1年生まで無料で接種可能です。お近くの健康サポートセンターにて予診票の発行を受けてください。

 

 

38℃以上の発熱がある方は必ず事前に電話連絡の上ご来院下さい。現在熱がなくても前日・前々日に熱があった方も含む

発熱の患者様でご連絡なくご来院の場合、場合によっては診察をお断りする場合があります。

発熱の患者さまは、体温を測定し、診療案内のページの問診票にご記入の上ご来院下さい。

診察時、付き添われる方がお父さん・おばあさんで普段の細かい生活・症状がわからない場合、必ず細かい症状をお母さんが記載してお持ちください。

 

 

  

新型コロナウイルスの抗原.抗体検査.医師が必要と認めた時はPCR検査を実施しています。抗体検査は有料です。

  

予防接種のお薦め

 現在、特殊な状況下、子供達は長いお休み、自宅での引きこもりで、体力が落ちています。冬になると、インフルエンザの流行も危惧されます。ワクチンのある感染症は多くはありませんが、可能な予防接種は早めにうっておきましょう。


予約アドレスは下記です

http://e.int489.jp/iizuka/

予約ボタンは予約ページにあります