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いいづか小児科のホームページへようこそ

当院スタッフは全員子育て経験者です。あなたの子育ての不安に何でもお答えします。

平成7年開院以来27年、赤ちゃんで来てくれた子はもう社会人です。町の小さな診療所でおこなう医療は限界を伴うものです。しかし、最新の医療現場にはない暖かさと、一人の医師が子供の成長を見守れるという利点、母の心で行う手作りの診療は実はどこにも負けはしないと、心ひそかに自負しています。開院時、妹のつもりでお話をしていたお母さんたちは今では娘になってしまいました。でも、お母さんたちが私を必要として下さる間はもう少し頑張るつもりです。

 

 

生後6か月から4歳以下の新型コロナワクチン接種のお知らせ

上記乳幼児用コロナワクチン接種を11月25日から開始致します。接種液は1ビン10人用なので、できれば最低4〜5人集まったら接種したいと思っています。接種は金曜日を予定しています。

12月2日(金)に6月から4歳の新型コロナワクチン接種を開始致します。

 

 

お詫びとお願い 10月31日

当院では、現在新型コロナワクチン接種及び発熱外来を行っております。どちらも、不定期に実施しており、当院は担当医師が一人のため、その時間帯は診療をお断りしたり、お待ち頂いたりしております。この事について、患者の皆様へのお知らせが徹底していなかったため、保育園通園などでご不便をおかけしたりした患者さまがいらしたとの事で、お詫びいたします。今後、発熱外来をどうするか検討中ですが、当分の間はご不便をおかけする事があるかとおもいます。

 

 

 

10月からおたふくかぜ接種料金の助成が始まりました。対象者は江戸川区に住民登録がある 1歳から小学校入学前3月31日までのお子さんです。年中組までは1枚、年長さんは2枚の接種票が送られてきます。注意していただきたいのは、既に自費で1回目接種が済んでいる方は1回目の接種票は使えません。母子手帳で、おたふくかぜワクチンの接種の記載の有無をお確かめください。


発熱外来  37度以上の発熱のある方は必ず事前に電話連絡の上 診療案内にある問診票をご記入してご来院下さい。薬処方ご希望の方は電話時にお知らせ下さい。前日・前々日に発熱のあった方もふくみます。

診察時の付添がお父さんおばあさんで普段の細かい症状が判らない場合必ずお母さんが細かい症状をご記載下さいなおご連絡なくご来院の場合診療をお断りする事もあります



当院で接種する12歳以上ワクチンはオミクロン株2種含有のファイザーワクチンです。3回目接種から可能です。1・2回目接種は集団接種会場で接種できます。



今年度のインフルエンザワクチン接種は既に開始しています。 



発熱外来受診希望のお電話の際には 必ず保険証・診察券・ワクチン接種履歴を御手許においてお電話下さい



新型コロナウイルス感染症の患者様の濃厚接触者の自宅待機期間が短縮になりました。詳しくは診療案内のページを御覧ください

 

 

新型コロナ感染症で自宅療養中の方へ

東京都自宅療養サポートセンター(うちさぽ東京)

  食料・パルスオキシメーターの配送 症状の軽い方の体調の相談 

   電話0120-670-440(24時間対応)

 

自宅から宿泊療養施設に入所を希望する方の相談

  東京都宿泊療養申込窓口  03-5320-5997(年中無休 9時〜16時)

 

症状悪化(息苦しい時等

   03-5661-1124(平日 8時30分〜17時15分)

  夜間。休日は東京都フォローアップセンター 電話番号は保健所から知らせてくれるそうです

 

緊急時は119番通報してください

 

新型コロナ感染症の方、そうでない方も皆さん脱水症にご注意ください。1日最低750㏄位の水分 出来ればイオン飲料を飲みましょう。 帽子は必ず、あやしければ、マスクは外して下さい。

50歳以上の方の帯状疱疹ワクチン接種をおこなっています。詳細は予防接種のページを御覧ください。接種ご希望の方は電話でご予約下さい。


 子宮頸がんワクチン対象者についての詳細は予防接種のページを御覧ください

 

のどの激しい痛みの症状はオミクロン株感染の可能性あります。ご心配の方はお電話でお問い合わせ後ご来院下さい。

保健所一般相談 0570-550-571 9:00〜22:00 毎日


発熱外来について

当院発熱外来は,厳寒の中ですが、オミクロン株の感染力を考慮して戸外でおこなっています。事前に電話で症状・家族の症状等を伺い、戸外にいる時間を最小限に抑えるようにしています。診察も聴診は難しく、咽頭所見をみせていただくのがやっとです。PCR検査はご希望に応じて、唾液・鼻咽頭共おこなっています。

限界のある診療ですが、ご納得頂いた方はご来院下さい。診療案内ページに問診票の記載があります。

 

 

PCR陽性者への対応・陽性者、濃厚接触者の自宅待機期間については診療案内のページに記載されています。



5歳~11歳児に対する新型コロナウイルスワクチン接種に関する私見を予防接種のページに掲載致しました。  1月22日  NEW


皆様へのお願い

現在当院ではフアイザー社の新型コロナワクチンの接種をおこなっていますが、ワクチンは潤沢にあるとは言い難い状況です。ファイザーワクチンは1ビン6人分です。ビンを開封すると6時間以内に打ち切らないと廃棄しなければなりません。なるべく効率よくたくさんの人に接種したいと考えています。既に予約をお受けした方でも、接種日の移動をお願いするかもしれません。ご都合がつけば日にちの移動をご了承下さるようお願いいたします。

 

 

 

スギ花粉症の方へ舌下免疫療法のお勧め

スギ花粉症の根治療法である舌下免疫療法をおこなっております。新型コロナ感染症も落ち着き、スギ花粉飛散の時期まで3か月ある今は、舌下免疫療法を始める好機です。6歳以上から治療可能です。ご希望の方はお問い合わせください。詳細は診療案内のページをご覧ください。

 

 

新型コロナワクチン接種時の注意

注意が予防接種のページに記載してあります。接種ご希望の方は必ずお読みの上ご来院下さい。

  

 

新型コロナワクチン接種後の副反応のご心配について

このワクチンは、どのメーカーも95%前後の高い有効率があるといわれています。有効率―免疫の付き方は若い世代程強くなり、副反応も免疫の付き方と比例して若い世代ほど強くでると言われています。千葉大学の研究では、20代女性に最も免疫は強くつき、副反応も強いといいます。一般に男性より女性に、シルバー世代より、若年世代に副反応が強いといわれています。しかしながら、いわゆるインド株 デルタ株がオリンピックの開催もあり、7月に大流行することはほぼ確実です。社会のあらゆる場面で働かなくてはならない若年層の方々に強くワクチン接種をお勧め致します。コロナ感染で死亡したり、不可逆的な後遺症に悩まされるより、1〜2日の副反応を我慢した方がずっと増しです。インド株は若年層の死亡例も多くあるといわれます。死んでしまえば、明日はないのです。副反応の対策は予防接種のページに記載しました。

 

 

子宮頸癌ワクチンのおすすめ ぜひご検討下さい

子宮頸癌は毎年約10000人が発症して、年間2700人程度が死亡すると推定されている病気です。特に若年層発症が多く、救命できても、子宮摘出すれば子供はあきらめなければなりません。子宮頸癌の中50〜70%はヒトパピローマウイルス16・18型が原因とされています。つまり、ワクチン接種により将来の子宮頸癌の50〜70%が防げる事が期待されます。日本では、慢性疼痛症候群の発症が疑われ・現在勧奨中止となっています。世界で子宮頸癌ワクチンを接種できていないのは日本だけです。ワクチンの副反応と将来の癌発症の減少を秤にかけると、断然接種をお勧めいたします。現在、接種票はご自宅に郵送されてきませんが、保健所・健康サポートセンターに母子手帳を持っていけば、交付してくれます。小学校6年の4月1日〜高校1年の3月31日までならば無料で接種できます。現在コロナ下の特別措置として2年期間延長になっています。その期間を過ぎますと、ワクチンは有料となり、トータル約5万円です。詳細は保健センターにお問い合わせいただきたいのですが、令和2年3月31日時点で高校1年であったお子さんまでは無料で接種可能なので、御希望の方は、至急接種票をとりに行ってください。

 

  

予防接種のお薦め

 現在、特殊な状況下、子供達は長いお休み、自宅での引きこもりで、体力が落ちています。冬になると、インフルエンザの流行も危惧されます。ワクチンのある感染症は多くはありませんが、可能な予防接種は早めにうっておきましょう。

予約アドレスは下記です

http://e.int489.jp/iizuka/

予約ボタンは予約ページにあります