トップページ

いいづか小児科のホームページへようこそ。

当院スタッフは全員子育て経験者です。あなたの子育ての不安に何でもお答えします。

平成7年開院以来25年、赤ちゃんで来てくれた子はもう社会人です。町の小さな診療所でおこなう医療は限界を伴うものです。しかし、最新の医療現場にはない暖かさと、一人の医師が子供の成長を見守れるという利点、母の心で行う手作りの診療は実はどこにも負けはしないと、心ひそかに自負しています。開院時、妹のつもりでお話をしていたお母さんたちは今では娘になってしまいました。でも、お母さんたちが私を必要として下さる間はもう少し頑張るつもりです。

 

 

休診のお知らせ

8月2日((月)午後の診療は都合により休診致します。

 

 

ワクチン予約終了致しました。 7月26日AM10時50分 

困ったお知らせ  7月21日

7月26日入荷分ワクチン数のお知らせがありました。当院で26日から新型コロナワクチン1回目として接種できる本数はわずか3本 18人分と知らせてまいりました。また、少しでも良いお知らせがあればご報告致しますが、いかんともできない情勢です。

 

 

7月12日入荷分の新型コロナワクチン接種予約が満杯になりましたので、いったん予約を停止致します。次回は7月24日に入荷数のお知らせがあり、26日にワクチンが入荷します。次回予約は7月26日から再開致します。電話予約は26日午前10時からお受けします。 7月12日


16歳以上64歳未満の新型コロナワクチン接種の予約をお電話にて受け付けています。当院かかり付け及びその保護者の方優先とさせていただきます。7月9日

予約の際は接種票を手元において、なるべく短時間で予約できるようにお願いいたします。電話がつながらない等のトラブルを最小限にするようお願いいたします。注意事項が予防接種のページに書いてあります。ご確認ください。

 

 

12歳から16歳未満新型コロナワクチン接種について私見

当院は小児科なので、上記年齢の小児のワクチン接種は積極的にお受けしたいと考えています。特に、基礎疾患 喘息 アトピー性皮膚炎などがある方は、ぜひ接種して頂きたい反面、副作用リスクもありますから、当院で接種したいと思います。

しかし、7月中旬以降のワクチン入荷状況は全く不明です。また、果たして小児 特に体重が少なめな子に対して成人と同量接種するのかという 些細かもしれないけれど、重大な事象にたいしても何の説明もありません。オリンピック開催はいつの間にか確定事項になってしまったから、ワクチンはもうどうでもいいのかもしれません。

 

 

12歳以降16歳未満の新型コロナワクチン接種

16歳から60歳までの方の接種票は6月末日までに発送されます。12歳から16未満の方の接種票は7月末日までに発送されます。今年中に12歳になるお子さんは誕生日月の末日までに接種票が送付されるそうです。

 

新型コロナワクチン予約の一時停止について 6月29日

新型コロナワクチンの予約をたくさん頂きましたが、ワクチン入荷状況が現在の所明確でないため、ワクチン予約を一時停止停止させていただき、次回の入荷状況が決まる7月中旬以降に予約を再開致します。

 

新型コロナワクチンに予約のお知らせ 6月23日

64歳以下の方に対するワクチン接種予約を開始致します。実際の接種は7月中旬からです。接種券が届いていない方も予約可能ですが、実際の接種は予約券届いてから以降可能です。接種は16歳以上の方におこないます。職域接種・大学での接種等あると思われますので、予約はそれら予定が決まってからで良いと思います。ワクチン量は多分足りなくなる事はないと思います。接種時の注意が予防接種のページに記載してあります。接種ご希望の方は必ずお読みの上ご来院下さい。

 

 

接種後の副反応のご心配について

このワクチンは、どのメーカーも95%前後の高い有効率があるといわれています。有効率―免疫の付き方は若い世代程強くなり、副反応も免疫の付き方と比例して若い世代ほど強くでると言われています。千葉大学の研究では、20代女性に最も免疫は強くつき、副反応も強いといいます。一般に男性より女性に、シルバー世代より、若年世代に副反応が強いといわれています。しかしながら、いわゆるインド株 デルタ株がオリンピックの開催もあり、7月に大流行することはほぼ確実です。社会のあらゆる場面で働かなくてはならない若年層の方々に強くワクチン接種をお勧め致します。コロナ感染で死亡したり、不可逆的な後遺症に悩まされるより、1〜2日の副反応を我慢した方がずっと増しです。インド株は若年層の死亡例も多くあるといわれます。死んでしまえば、明日はないのです。副反応の対策は予防接種のページに記載しました。

 

 

 

おたふくかぜワクチン無くなりました new 5月12日

おたふくかぜワクチンの製造過程の不具合により、武田薬品製の全ワクチンが4月13日から出荷停止となりました。再開は10月と発表されています。その後も極わずかづつ、入荷ありましたが、とうとうおしまいですと卸元より、最後通牒がありました。10月あるいは11月の入荷までお待ちください。

 

子宮頸癌ワクチンのおすすめ

子宮頸癌は毎年約10000人が発症して、年間2700人程度が死亡すると推定されている病気です。特に若年層発症が多く、救命できても、子宮摘出すれば子供はあきらめなければなりません。子宮頸癌の中50〜70%はヒトパピローマウイルス16・18型が原因とされています。つまり、ワクチン接種により将来の子宮頸癌の50〜70%が防げる事が期待されます。日本では、慢性疼痛症候群の発症が疑われ・現在勧奨中止となっています。世界で子宮頸癌ワクチンを接種できていないのは日本だけです。ワクチンの副反応と将来の癌発症の減少を秤にかけると、断然接種をお勧めいたします。現在、接種票はご自宅に郵送されてきませんが、保健所・健康サポートセンターに母子手帳を持っていけば、交付してくれます。小学校6年の4月1日〜高校1年の3月31日までならば無料で接種できます。現在コロナ下の特別措置として2年期間延長になっています。その期間を過ぎますと、ワクチンは有料となり、トータル約5万円です。詳細は保健センターにお問い合わせいただきたいのですが、令和2年3月31日時点で高校1年であったお子さんまでは無料で接種可能なので、御希望の方は、至急接種票をとりに行ってください。

日本脳炎ワクチンに関するお知らせ NEW

日本脳炎ワクチンの製造に問題が生じ、本年4月以降出荷が停止されます。現在も出荷調整が始まっており、ワクチン入手が大変困難となっております。当院では当分の間、日本脳炎予防接種は1期1回 2回のお子さんを優先し、1期追加・2期のお子さんは出荷再開されるまでお待ちいただく事とさせていただきます。メーカーの通知によると出荷再開は今年12月とされています。


MRⅠ期・Ⅱ期を接種し忘れた方へ

2021年の3月31日まで、1期は小学校就学前・Ⅱ期は中学1年生まで無料で接種可能です。お近くの健康サポートセンターにて予診票の発行を受けてください。

 

 

38℃以上の発熱がある方は必ず事前に電話連絡の上ご来院下さい。現在熱がなくても前日・前々日に熱があった方も含む

発熱の患者様でご連絡なくご来院の場合、場合によっては診察をお断りする場合があります。

発熱の患者さまは、体温を測定し、診療案内のページの問診票にご記入の上ご来院下さい。

診察時、付き添われる方がお父さん・おばあさんで普段の細かい生活・症状がわからない場合、必ず細かい症状をお母さんが記載してお持ちください。

 

 

  

新型コロナウイルスの抗原.抗体検査.医師が必要と認めた時はPCR検査を実施しています。抗体検査は有料です。

  

予防接種のお薦め

 現在、特殊な状況下、子供達は長いお休み、自宅での引きこもりで、体力が落ちています。冬になると、インフルエンザの流行も危惧されます。ワクチンのある感染症は多くはありませんが、可能な予防接種は早めにうっておきましょう。


予約システムが新しくなりました。

新しい予約アドレスは以下です

http://e.int489.jp/iizuka/

予約ボタンは予約ページにあります

オリバーあるいは www.shujii.comからの予約は出来ません。予約は上のアドレスまたは予約ページの予約ボタンよりお願い致します。